春とおからじ

Date:2018-02-28(Wed)

全国放送にもなり昨日、何度も報道された。記録的な大雪となった坂井市で、2月7日、雪に埋もれた車の中で男性が一酸化炭素中毒で死亡した事故で、男性から連絡を受けた母親が警察に繰り返し電話で救助を求めたが、警察が現場に出動していなかったこと。今回の大雪は国道8号をはじめ多くの検証と教訓があるよ)うに思う。

さて、寒気が続く中、百花に先んじて花開く「春告[はるつげ]草」とは梅の別名である。1月の厳しい冷え込みで開花が遅れていたが、ここにきてようやく寒さがゆるむ日も増えてきた。

三方の梅が一輪、一輪と、日を追うごとに薄紅の花がほころび始めている。長い冬を耐えて春を待つ「冬来りなば春遠からじ」。

ピッチョンオリンピックの日本団体の各手の言葉にド6gラマがある。つらい時期を耐え抜けば、幸せは必ず来る。

スポーツの祭典も結果はさまざまである。冬季としては史上最多となる13個のメダルを獲得し、きのう帰国した日本選手団は皆、晴れやかな表情だった。

それでも、目指す色ではなかったというメダリストもいれば、わずかに届かなかった選手もいる。「まだ目標にたどり着けない自分がいる。新しい目標がはっきりした」。2大会連続の銀メダルおだったスノーボードの平野歩夢選手は前向きな言葉で大会を振り返っていた。

「春遠からじ」。今日は大荒れとか。私は今日も議会で当初予算の審査。人生、山あり谷あり。
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