議会の代表質問、一般質問の通告日。
Date:2018-03-02(Fri)

昨日は議会の代表質問、一般質問の通告日。今回でも県議会でも市議会でも、やり方は多少違うが、こと細かく質問の意味を伝える。議員なりに市民から集めた課題や事業者など市役所サイドとは違った見方もある。ときには質さなければいけないこともある。逆に議員の思い違い的なこともあり、本議会で建設的な議論がこのヒヤリングだ。

ところで、冬至を過ぎると、少しずつ日脚が伸びてくる。その割合は1日に畳の目一つ、または毛筋1本、米1粒ずつなどとされる。こうして、いつの間にか昼間の時間が長くなっている。

昨日から3月。この間まで午後5時前に薄暗くなっていた敦賀も、日没は6時近くなる。「日脚伸ぶ」は冬の季語だが、実感するのは今ごろの季節である。このブログは、今日の朝起き会の開始5時の時間合わせで書いている。風が強くまだまだ暗い。

やっぱり「春に3日の晴れなし」と言うように、荒れる。この時期は天候の変化も激しい。昨日も書いたが「3月はライオンのようにやってくる」だ。

中国では「春風の狂うは虎に似たり」とも言うそうだ。ライオンと虎とはいかにも激しそうだが、調べると日本でも春の季語として「熊穴を出る」がある。
6日には二十四節気の一つである啓蟄(けいちつ)を迎える。土の中でじっと冬眠していた虫が穴からはい出してくる。自然は正直だ。3月は羊のように去るの喩えに合う。

一方、昨日も昼、福井県庁に行くと人事異動の話になった。卒業、合格発表、人事異動に転勤、退職と私たちの周りでも、さまざまな節目が相次ぐ。あっという間に3月が過ぎ去れば、花の季節がやってくる。金ヶ崎宮の花換えまつりも近い。
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