意外に知られていない低体温症による死亡(凍死)
Date:2018-03-03(Sat)

今日の朝も寒い。布団の中でくるまって書いている。統計が物語る。熱中症はよく語られるが、死者の数は低体温症による死亡(凍死)の方が多いとか。。1・5倍にも上る。大半は高齢者で、孤立や貧困が横たわっているようだ。このところ、寒さが少し緩んではぶり返す。寒波に北も南もないらしい。

体の深部が35度以下になって全身に障害が起きる症状、低体温症の一例であるとか。1人暮らしで認知症の症状が重なるとよくあるとか。

敦賀市には市立看護大学、福井大学附属原子力工学研究所など、学生が増えている。ある居酒屋でアルバイトをしていた若い学生が地域に溶け込むにはと聞いたきた。私は「アルバイトもいいし、見て見ぬふりをする無関心はよくないのでは、見ないふりをしてちゃんと見ているような、そんな意識でもいいのでは」とちょっと偉そうに答えてしまった。

将来の看護師が敦賀でいま200人程度学んでいる。この3月ではじめての卒業生を輩出する。寒さに震えてはいないか。体の具合はどうか。どこに働きいっても地域を見守る看護師であってほしいし、少しでも多く敦賀市に残ってほしい。
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