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椿の季節からーー。
Date:2018-03-07(Wed)

毎日、ブログを書いていると話題に窮する。敦賀市のホームページをm8ながら、敦賀市の花は「はぎ」。秋の七草、敦賀全域に見られる。ちなみに萩の花言葉は「思案」「内気」「柔軟な精神」と花から感じられるままの印象だ。

敦賀の木 「まつ」。日本三大松原に数えられている「気比の松原」の松から指定されたものと思われる。

敦賀の鳥 「ユリカモメ」。敦賀では、秋から翌年初夏にかけて、敦賀湾内や笙の川で見られます。由来はシベリアとの関係か。

ちなみに花言葉で思い出したのは、木へんに春はおなじみの「椿(つばき)」。「椿(ツバキ)」の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」。

今冬のとりわけ厳しかった寒さにも、たくましい生命力で耐えきった。調べると、椿は散るのではなく、固まったままボタリと枝から落ちる。そのため武家は縁起が悪いとして嫌ったそうだ。一方で「椿寿(ちんじゅ)」「大椿(だいちゅん)」の言葉もある。長寿を祝うめでたい意味で用いるのは、花の命が長いためとか。

木へんに夏で「榎(えのき)」。炎天下に葉を茂らせて日陰をつくる良い木との意味に由来するそうだ。冬を当てると「柊(ひいらぎ)」。知名度は低いが「楸(ひさぎ)」の字もある。やはり那覇空港体をあらわすだ。

早くも昨日は啓蟄(けいちつ)。虫たちも、そろそろお目覚めの候となる。三寒四温を繰り返しつつ、季節の名も「椿」から木へんが次第に薄れてゆく。萩の秋まで、寒さを考えずに過ごせる。今日から代表質問、一般質問の議会だ。

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