適材適所
Date:2018-03-13(Tue)

3月議会も委員会審査の後半に移ってきた。昨日も産経建設常任委員会で、ある部長の経験に裏付けされた簡単明瞭の答弁にこの1年、感心していた。まさに適材適所だ。ただ、この部長もこの3月で役所を去る。

適材適所の意味を四字熟語の辞典で「その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること」とあった。小さな役所だが人材はいる。年齢には逆らえないのが公務員だ。

話は変わるが、国会答弁で佐川長官の仕事ぶりに関し麻生財務相は「職務を適切に行った。適材適所だと思っている」と評価。安倍首相も「適材適所」と国会答弁していた。それが急転直下。東京のある記者は、これで終わりかとも語ったが、根が深そうだ。
 
またまた話を変えるが、鍋でカレーをつくる。懐かしい昭和の我が家の家庭の話だ。先日も書いたがカレールーの売上高が、初めてレトルトカレーに逆転された。2017年の国内販売額はルーが456億円だったのに対して、レトルトは461億円と上回った。

少子高齢化に伴う1世帯当たり人数の減少や、温めるだけで食べられ長期保存もできることから、災害に備えた非常食としての需要も高まっているとか。。
 
世界初の市販用レトルト食品、大塚食品の「ボンカレー」が発売50周年を迎えた。日清食品のインスタントラーメン「出前一丁」も同じく50周年。これこそ適材適所か。私もときたま愛用する。

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