FC2ブログ
花換えまつりと銀河鉄道999
Date:2018-03-16(Fri)

昨日は気温が20度を超えていた。もう春だ。金崎宮で、桜の小枝を交換して縁結びや幸せを願う「花換まつり」が4月から始まるのを前に、桜の小枝づくりがピークを迎えている、との報道。敦賀のまさに春の風物詩の季節になった。

金崎宮の花換まつりは、明治時代に桜の見物に訪れた男女が桜の枝を交換して互いの思いを伝えたのが始まりとされ、現在の田村宮司が復活させた。この功績は大きい。

かつてリトアニアに花換えまつりの「桜の小枝」を数十本持って出掛け、松山市のカメラマンの紹介でリトアニアの市民と交流したことを思い出す。なにも女性に渡すためでもない。桜の植樹に合わせて敦賀を紹介するためだ。


もうひとつ、観光で明るいニュースがある。漫画家松本零士さんが11年ぶりに、代表作「銀河鉄道999」の新作を発表した。

昭和50年代に一世を風びしたSF漫画の続編が再始動する。胸躍らせた少年の日々が甦り、大御所の衰えぬ意欲に感服する。そして、なによりも敦賀の商店街の「銀河鉄道999」の銅像と重なることだ。境港市のゲゲゲの妖怪と比べ人気が出なかった999シリーズ、復活に期待したい。

さて、漫画通で知られる麻生大臣だが、足元で公文書の改ざんが発覚し漫画どころではなくなったことだろう。派生作品やパロディーにおおらかな漫画界でも、原作の世界観を汚すような改変は許されないはずだ。ましてやオリジナルに手を付けるなど、あってはならない。

ところで、昨日は予算決算常任委員会ですべて予算案は決定すべきものと決した。3月議会も最終日の本会議を残すのみとなった。

花換えまつりまであと二週間。29年度も3月31日で終わる。

スポンサーサイト



【2018/03/16】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |