木の芽どきには注意しよう
Date:2018-03-23(Fri)

春は三寒四温とよくいったものだ。箱根で30センチ近くの積雪を記録するなど各地で雪が舞った。このところの低気圧は怖い。

また、「木の芽どきには注意しよう」と、木々に新芽が出る早春の季節は、急激な寒暖差が体にとって非常に大きなストレスになるとか。

これが自律神経のバランスにも影響を与え、疲れがとれない、体がだるいなどの症状を感じやすくなると、本に書いていた。

3月は例年、月別自殺者数が最も多くなると、データは示す。最多は五月病がまん延する月と思っていたが5月は2番目とのこと。

就職や転勤、年度末の多忙といった環境の変化で精神不調に陥るという。

この歳になると、冬に寒さを考えれば、3月はどこか気分が和む。敦賀でのデータは少ないが、困り事を抱えうつ状態の人は、春の日差しで気分が華やぐ人との間にギャップを感じ疎外感や孤独感が深まるらしい。


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