「暑さ寒さも彼岸まで」のたとえ通り、ぐんと春めいてきた。
Date:2018-03-25(Sun)

昨日の寒暖差は大きかった。昼は風が生暖かい。厚着をすると汗が出るほどだ。夜は海洋少年団の総会兼懇談会だった。4月にむけて新たな活動の始まりだ。

「暑さ寒さも彼岸まで」のたとえ通り、ぐんと春めいてきた。ただ、まだ、桜の便りは敦賀はまだだ。東京は9日も早く満開とか。

甲子園では選抜高校野球が開幕、まさに、球春到来である。この選抜からタイブレーク制が導入された。延長十二回まで同点の場合、十三回からは無死一、二塁で攻撃が始まる。延長戦に新たな戦い方が加わる。これも新たな春到来だ。
春場所、鶴竜が8場所ぶり優勝、やはり相撲は横綱が優勝でしまる。これも初場所だ。 


最後に、人事異動の季節だ。福井県は23日、人事異動と組織改正を発表した。2023年春の北陸新幹線敦賀開業を見据え、JR西日本から経営分離される並行在来線(現JR北陸線)の運営会社の経営計画などを検討する「地域鉄道課」を新設し、今秋の福井国体・全国障害者スポーツ大会で人事企画課内に17人体制の行幸啓室を新たに設ける。これも春だ。今週は敦賀市の人事異動で新たな準備のときでもある。
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