今日から4月、潮目も変わる。
Date:2018-04-01(Sun)

今日からから4月。暦に歩調を合わせるかのように敦賀もめっきり春めいてきた。

金ヶ崎の桜も満開に近い。花換え祭りの最後15日まで持ちそうでない勢いだ。昨日は電力OBと高木毅衆議を囲んでの意見交換会後に金ヶ崎にぶらりと寄るとやはり休日、家族連れなど思い思いに桜を楽しんでいた。

わくわくする季節の到来だが、4月から新社会人になる若者は期待と一緒に不安も抱えている。はるか昔、社会人1年生だったころを思い出した。

私たち世代はどちらかというと終身雇用、年功序列を是としてきた。企業も労働組合もそれが前提だった。ただ転職によってキャリアや技術を高め、より高い報酬を目指すのは欧米では当たり前とか。

潮目は変わりつつある。厚生労働省は1月、サラリーマンの副業・兼業促進のためのガイドラインを公表した。労使双方に慎重な声があるが、社員の能力を高める視点から奨励する企業が増えている。市役所にも転職組もいる。また、市役所を出て教授になった例もある。

多様な働き方を受け入れ普及させていくことは、人口減少社会の日本が成長を続けるための処方箋ともものの本で読んだ。

市内でも若者が新社会人としてスタートを切る。生活環境の変化に戸惑うことがあるかもしれない。いずれにしても季節の変わり目、潮目も変わる。

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