春風や闘志いだきて
Date:2018-04-02(Mon)

昨日は朝五時の朝起き会から始めた。来賓の石川県議の元気さはいつも驚かされる。

<春風や闘志いだきて丘に立つ>。高浜虚子のよく知られた句だ。春の風に吹かれて小高い丘に立ち、「さあ、やるぞ」と闘志をかき立てている-そんな情景が浮かぶ。正直、昨日は前夜の深酒か、アルコールが残っていたので自動車はやめて会場まで。

その後は眠れず、東京の民進党の党本部で全国幹事長会議に出かけた。行楽日和か新幹線ひかりは満席。皇居の開放もあり、人の列が東京は多い。

ところで、民進党の大塚耕平代表は、希望の党の民進出身者らに参加を呼び掛ける新党構想を説明し、了承を得た。
 一方、岡田氏は出席者から新党に参加するか確認を求められ、「二大政党を目指せるようなものにしなければいけない」などと述べるにとどめた。 

民進党支持率2%、希望の党1%では二代政党どころではない。いづれにしても地道に中道の政党を目指すことには賛成だ。

帰りも新幹線は満員、本当にいい季節だ。深呼吸して進むのみ。

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