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季節と新たな動きはとめられない。
Date:2018-04-10(Tue)

昨日の敦賀も、いつもなら花冷えだが桜はソメイヨシノの大半が葉桜モード。桜より少し前の花粉症もピークを過ぎた。葉桜は寂しいがもう新緑、季節は確実に先走っている。

ところで、あるアンケートで「花粉症だ」と答えた人の中には、何十年にもわたって花粉症と無縁だったのに、40~50代になって突然、目や鼻などにつらい症状が現れたケースもあった。今のところ大丈夫でも、いつそうなってもおかしくないということか。
たとえがいいか別にしてピークや流れが変わるタイミングがある。

政治の流れも潮目が変わることが多い。堰を切ったかのように中央官庁の不祥事が明るみに出ててか、NHKの世論調査報道によるとによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月の調査より6ポイント下がって38%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は7ポイント上がって45%でした。「支持しない」が「支持する」を上回ったのは去年10月に行われた衆議院選挙直前の調査以来、半年ぶりとか。これは何かの予兆か。

一方、支持率の上がらない民進党の大塚代表と希望の党の玉木代表は9日夕、国会内で会談し、民進が呼びかけた新党結成に向け、協議を始めることで合意した。

民進を存続政党とし、希望が合流した後、党名を変更して新党を発足させる方向だ。両党はこの後、新党協議会の初会合を開き、新党名や党綱領、基本政策について調整を進めることを確認した。4月中の正式合意を目指す。もうこの流れは変わらない。福井県内の民進党福井も少数ながら、この動きの中にある。立憲民主党の動きも水面下で活発化しつつある。民進党福井分裂の危機でもある。この流れも動き出している。

政治の動きから離れると、葉桜だが県内の公立高校の多くで入学式が行われ、新入生たちが新しい仲間との高校生活をスタートさせた。これは確実に変わる成長のタイミングだが、微笑ましく頼もしい。季節と新たな動きはとめられない。


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