ホウレンソウと、おしたし
Date:2018-04-15(Sun)

昨夜は中央町会館で中央町総会。防犯灯、バックミラーの設置など身近な話題も出る。老人会への入会の誘いなども出る。まさに敦賀市の各町内それぞれに課題がある。

朝は、昭和町会館で朝起き会、ここでは家族の絆の話を学び、7時に会館を出た。

そして朝食、旬の便りが食卓にタケノコ、ホウレン草と思うが、ホウレンソウの旬も早春だが、今は年中出回る。企業は入社早々の新人たちに、口を酸っぱくして「ほうれんそう」の大切さを説くとか。。

報告、連絡、相談をまとめた組織人の基本となって久しいが、我々の新入社員当時はなかった。

一般に、1982年に山種証券社長の山崎富治が社内キャンペーンで始めたことが広く知られている(著書『ほうれんそうが会社を強くする』がベストセラーとなり広まったと。その他に諸説あるとか。本来、経営側に対する戒めだったとも。そのせいか最近は「ほうれんそうのおひたし」という言い方もあるとか。。

働き方改革真っ盛りで部下を「お」怒らない「ひ」否定しないy「た」助ける「し」指示するが大事とか。

明治安田生命が先月発表した「理想の新人」男性1位は大リーグ挑戦中の大谷翔平選手投手で2勝目、指名打者で結果も出している。本当に理想ですね。彼にはホウレンソウはあまり必要なさそう。ブログ更新、遅くなってすいません。


スポンサーサイト
【2018/04/15】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |