ダイヤモンドプリンセスの入港と課題
Date:2018-04-17(Tue)

今日は豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号が敦賀港に入港する。2700名の乗客がおり、その内半分程度が敦賀を散策すると思われる。

入港する鞠山北埠頭の賑わいが楽しみでもある。入港は午前7時、出港が午後5時。滞在10時間。

今回の課題はこれまでの土日と違い平日であること、敦賀まつりなど大きなイベントがないことなど、これからのおもてなしのひとつの試金石にもなる。

また、見学も可能でシャトルバスでは、燃料電池バスが用意されている。水素社会形成に敦賀市も一役果たそうとする、第一歩の取り組みでもある。乗り心地をあじわいたい。。

シャトルバス発着は「きらめきみなと館駐車場」。シャトルバスは午前6:30運行開始。

ところで、日本海の外航クルーズ客船の誘致合戦はいま、熱をおびている。日常茶飯事のように年数十回の来航する博多港を初め、境港、舞鶴、金沢、富山、新潟、秋田、酒田と競争相手は多い。

たとえば、昨年8月に外航クルーズ船が初寄港した酒田市の酒田港古湊ふ頭で、国土交通省による大型客船対応施設の改良工事が完了し、東北地方では最大となる16万トン級船が接岸でき、インバウンド(訪日観光客)誘致に山形県あげて誘致している。ちなみにダイヤモンドプリンセスも今年2回、来年4回の入港が予定されている。いまのところ敦賀港には寄港予定はないのがさみしい。

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