ピカピカの1年生
Date:2018-04-19(Fri)

讃岐うどん県高松の朝は、うどんから始まるといっても過言ではない。うどん屋は朝5時から店を開いている。訳あって家族がそろう。

ところで、中央小学校の通学路、真新しいランドセルを背負い、元気に登校する新小学1年生をよく見かける。集団登校でようやくなれてきたが、それでも一目でわかるのが小学一年生だ。

ある調査機関で職業の1位は男の子が「スポーツ選手」、女の子が「ケーキ屋・パン屋」だったとか。いずれも開始以来20年間、不動のトップだという。プレーやスイーツを通じて周りにも夢を与えられる職業であり、何ともほほえましい。

注目したいのは男の子の「スポーツ選手」の内訳。1位のサッカーは54%で圧倒的な人気を誇る。2位の野球は24%。昭和30年頃の我々の頃はおそらく野球がトップ。テレビの影響でプロレスラーもあったか。

一方で1年生の親が就かせたい職業の1位は、男子が「公務員」、女子が「看護師」と現実的だ。

地方都市の敦賀では公務員は不動の一位かもしれない。女子は市立看護大学もあり、これも安定した将来を望む当然の親心だ。しかし子どもたちの夢がどう発展するのか、見守れる環境は大事にしたい。
スポンサーサイト
【2018/04/19】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |