知事の辞職と幹事会
Date:2018-04-20(Fri)

柏崎市の友人からメールが来た。県知事の不祥事もさることながら原子力による再稼働は最大の課題だと。3ー11以降、敦賀市と同じように人口減少が止まらないとか。9万人あった人口が8万5千人とその減少幅も加速していると。

国政も地方も女性問題がたえない。新潟県知事として、あるまじき不祥事である。辞職はやむを得ない。

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題や歯止めの掛からない人口減少など、県政は極めて重い課題を抱えている。

 
米山知事は2年前に行われた知事選で「原発ワンイシュー(単一争点)」といえる選挙を展開し、原発再稼働に慎重な民意に支えられて激戦を制した。

東電が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機は原子力規制委員会の審査に合格し、国側の手続きは進んでいる。

知事選は、6月上旬投開票の日程が有力視されている。またぞろ、原発ワンイッシューで
政争の具で再稼働が遅れる危機感は柏崎市にはあるようだ。

原発ワンイッシューだけでなく、総合的な県民のための安定した県政を確立できる知事を選べるかどうかも、大きな課題である。その点は福井県は人口減少が進むが安定した政治は今後とも大事だとも思う。
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