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母に捧げるバラード
Date:2018-05-14(Mon)

この時期、土日は行事が多い。土曜日は福井県電力総連の会合と懇親会。後、福井市のH市議と本町を渡り歩くと客でいっぱいな店もある。日曜日はある朝起き会から始め、きらめきみなと館内で雨の中、親子フェスティバルの海洋少年団ブースで一日を過ごした。

昨日は市内では行事が重なっている。また、第二日曜、「母の日」だった。実母が亡くなって24年、義母が亡くなってまだ1ヶ月たっていないが、心のなかでは生きている。

朝起会では森昌子「おかあさん」を合唱。歌うと今でも母の姿が思い出される。

ふと思い出したのが、海援隊の「母に捧げるバラード」、大学の体育館で聴いた「母さん、今ぼくは思っています」、、、いきなりせりふで始まる。博多弁と短い歌詞が印象的な1970年代の曲だ。

「人間働いて、働いて、働き抜いて、もう遊びたいとか、休みたいとか思うたら、一度でも思うたら、はよ死ね。それが人間ぞ。それが男ぞ」。厳しくても、子どものためを思っての言葉だが、この時期の日本の働き方だったと思う。

人生でも仕事でも「踏ん張りどころ」は必ずある。乗り切るためには一定の努力や我慢は必要だが、休みも大事だ。親子フェスティバルでは老若男女がよく動く。

「後で効く親の説教と冷や酒」ともいうべきか、土曜日の深酒とと寝不足、日曜日の立ちぱなしで疲れた。もう若くない。



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