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新潟市の事件と登下校の児童
Date:2018-05-15(Tue)

新潟市の市立小針小2年が殺害され、遺体が自宅近くのJRの線路に遺棄された事件で、新潟県警は昨夜、近所に住む会社員を逮捕した。あまりにも残虐な事件だ。見守り隊の方に伺うと登校時より下校時が児童の気持ちが緩むのか緊張感に欠けるとか。

学校近くは集団だが家が近くになると、ひとりでとぼとぼと帰る児童を見かける。本来であれば学校が終わって楽しい瞬間だ。私もよくランドセルを背負ったままみちくさを楽しんだ経験が思い出される。

さて、小学校で入学式が行われて1カ月がたった。昨日も集団下校で黄色いランドセルを背負った生徒が横断歩道を見守り隊に守られて渡る姿は微笑ましい。。

ただ、真新しいランドセルを背負って初々しい1年生だが、交通事故では児童が歩行中に発生した交通事故を分析したところ、死傷者数が各学年で最も多く、6年生の数倍と言うデータもあるとか。

状況別でみると、下校中と登校中を比較すると、下校時が1、5倍と多いというデータもある。通学に慣れてくると心に隙が生まれがち。学校や家庭は児童の交通安全を語るが、最近は不審者への注意換気も頻繁とか。どこかがおかしい世相だ。


話はランドセルに移すと、子どもと親、祖父母の3世代で敦賀で言えば平和堂に訪れる事例が多いとか。ランドセル選びは一家の一大行事になっている。少子化の時代にあり、小学校入学を象徴するランドセルへの思い入れが年々強まっているとも。子供は宝、見守り隊も力をこめて毎朝、横断歩道などにたっている。これには頭が下がる。

 
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