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脳梗塞後のリハビリ
Date:2018-05-19(=Sat)

昨夜は昔の職場の仲間と飲んだ。苦労をした仲間と飲むのはいい。それぞれ人生で一時期、苦労した仲間と昔の話で時を過ごす楽しさはそうはない。

ところで、昨日のスポーツ紙の一面トップは西城秀樹の訃報。私には脳梗塞で頑張る姿は印象的だった。

御三家はもともと尾張、紀州、水戸の3藩を指す言葉だが、ある分野で名の知られた3人を並び称する表現として定着している。三大鳥居の気比神宮など三つは日本では縁起がいい。

御三家、我々世代では、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦。後に登場した郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹は、先代と区別して「新御三家」。活躍したのは歌だけではない。ドラマ「寺内貫太郎一家」や映画「愛と誠」、「ヒデキ、感激!」のカレーCM、アニメ「ちびまる子ちゃん」でも思い出す。

確かペンライトは彼のステージからとか。何事にも挑戦的で、繰り返しになるが脳梗塞後のYMCAはリハビリの成果だ。父が55才で脳梗塞を発症してから手足が動くまでの苦労とも重なる。脳梗塞後のリハビリは本人の努力もさることながら、家族の支えは重要だ。特に早期だと、努力しだいでかなり回復する。

「YOUNG MAN」は、「憂鬱など吹き飛ばして君も元気出せよ」のフレーズは元気をもらう。今日は義母の35日と45日で四国にむかう。

ちなみに、市立敦賀病院には「理学療法」「作業療法」「言語聴覚療法」の3部門があり、リハビリテーション医2名(1名は整形外科部長が兼務)、理学療法士13名、作業療法士5名、言語聴覚士3名が従事している。嶺南では最大規模だ。

骨折や脳梗塞の後に伴って出てくる様々な症状に対して、機能の回復を促すとともに残された機能を生かし、日常生活が自立して行えるように支援する体制は7万人の町では整っている。
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