庁舎建設対策特別委員会と諸々
Date:2018-05-26(Sat)

昨日は、敦賀港整備促進の総会、午後は議会の庁舎建設対策特別委員会と説明会と続いた。
先日より市庁舎建て替えに向けたボーリング調査が始まリ、ようやく動き出したとの実感だ。昨日も市庁舎・消防庁舎建設基本計画案をほぼまとまり、工事は2019年度第2四半期に発注し、20年度末の完成を目指すもの。規模は市庁舎が5階建て1万0350㎡、消防庁舎が2階建て延べ2750㎡を想定。市庁舎建設工事費として50億円を超える。質疑では多目的スペースや耐震、ランニングコストなど出され、パブリックコメントなど詳細は後日、報告したい。

ところで、土曜、敦賀市内の小学校の運動会。私はいつも中央小学校を訪問する。毎年、子供たちを見ていると元気をもらう。

昼は、正岡子規の「世の中の重荷おろして昼寝哉」といきたいが、そうもいかない。

先日、松山の古い友人からメールが届いた。「今治の獣医学部は悲願でもあった」「ソンタクも重要な問題だが、もっと建設な議論がーーー」「地元の今治は全国から非難の合唱ーーー」とか。

四国の高知の「いごっそう」は広く知られるが、同じ四国でも愛媛には、ひと言で表すこうした言い方はない。福井県もないのではないか。

松山が舞台となった夏目漱石の「坊っちゃん」では、江戸っ子かたぎで気が短い主人公と、のんびりとした土地の人々とのやりとりが面白く描かれる。県民性について地元では、私の故郷、香川県と同じく、温暖な気候に恵まれていることから「明るく温厚」と言われている。

特に、正岡子規や高浜虚子らを輩出した松山は、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」で「伊予の学者」というように、争いを好まない文人肌が多いとされる。最近は「言った言わない」など政治の世界も解釈やウソか、難しい。
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