観光は難しい。
Date2018-05-27(Sun)

昨日は、市内の小学校の運動会。中央小学校を訪れた。開会式から1時間ほど居させてもらったが、一年生の50メートル走、30年前の息子のかける姿と重ねて合わせていた。スタート位置は、当時とほぼ同じか。

ところで、日付の数字の語呂合わせは数々あるが昨日26日の「ふろ」は、その代表格。毎月26日の「風呂の日」はもちろん、4月26日の「よい風呂の日」など月ごとにも記念日がある。

風呂の日にちなんだのかどうか定かでないが、昨日26日をはさんで3日間、大分県別府市で、「全国温泉地サミット」と「世界温泉地サミット」が同時開催されている。

トップを切ってきのう開かれた全国サミットの主要テーマは「新・湯治」の推進だった。新・湯治とは聞き慣れない言葉だが、地域資源を生かした温泉地の活性化策として環境省が新たに打ち出した施策のキーワードである。
湯治は、温泉地に長く滞在して、温泉につかりながら療養することだが、新・湯治は入浴するだけでなく、周辺の自然を楽しんだり、歴史や文化に触れたりして、訪れる客と温泉地がともに元気になることを目指す。

温泉、絶景、歴史・文化、食、日本酒とキーワードが並ぶ。。

敦賀のトンネル温泉も交通の便利さで1週間とかの湯治客もいたとか。とうろう流しと大花火大会、気比さん祭りと敦賀市の泊まり客は増える。国体ではもうとれない。来月の民宿もほぼ満員。逆にいうと、泊まるところ少ないとも言える。観光は難しい。

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