FC2ブログ
クリーンアップ大作戦の気比の松原、そして原子力情勢
Date:2018-06-04(Mon)

昨日は暑かった。恒例のクリーンアップふくいの気比の松原の清掃、今年は国体に向けたおもてなしをまさしくキャッチフレーズに取り組んだ。気比の松原を愛する会の共催で敦賀市、企業、団体など約1600人、今年も海洋少年団として参加。いつもながらの風景だが、今年も暑い。汗が落ちる。


気温30度を超えるなか、風が多少あるから取り組める。松林や海岸沿い約3キロをくまなく歩いて吸殻、空き缶、ペットボトルと拾う。幸いにも今年は例年と比べると少ない。。


今月の環境月間にあわせてクリーンアップふくい大作戦で、FBCも24時間テレビのチャリティ委員会が清掃グッズがサポート。これもいい。このあと、海洋少年団でカッターを川崎の岸壁におろし、今年の初こぎ、いよいよ夏本番も近い。

とところで関西電力が青森県むつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設に出資する方向で最終調整をしているとの昨日、福井新聞のトップ記事。

関電の美浜、大飯、高浜の3原子力発電所の使用済み燃料を搬入し一時保管する目的で、新たに出資のためのファンド設立を検討しているとも。他の大手電力の参加も視野に入れるとも。

関電が出資するのは、使用済み燃料を再利用するまでの間、一時的に保管する「リサイクル燃料貯蔵」と、かなり具体的だが私も新聞情報のみでよくわかっていない。

ただ、昨年より関電の社長が県外、持ち出しを明言していたこととむつ市の選挙が終わったばかりの情勢の中での記事だ。

また、10日開票の新潟県知事選挙、保守系候補の花角さんが電話調査で一歩リードとか。保守の力の入れようはすごいとのメールが届いた。原子力を取り巻く情勢は厳しいが着実に動いている。
n
スポンサーサイト
【2018/06/04】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |