一般質問の通告、原子力の課題がない。

Date;2018-06-07(Fri)

議会の一般質問の通告内容(http://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/parliament/hatsugentuukoku/h_30/H3006_tsuukoku.html)

議会の一般質問は、その時々の敦賀市の課題の縮図でもある。全体の見渡して原子力の課題がひとつもない。これまでほとんどないことだ。なにかしらの違和感を感じる。
私の一般質問は3日目の最終日の最後。 内容は、
1. )観光行政について
 (1)金ケ崎周辺施設整備基本計画
 (2)気比の松原とその周辺の観光振興について
 (3)ICOCA導入
2. 市民が主役のまちづくりについて
 (1)男女共同参画センター
 (2)コミュニティモデル事業
3. 廃棄物処分場の管理と今後について
 (1)民間廃棄物処分場
 (2)安定型廃棄物処分場と不法投棄

ところで、6月4日10日は「虫歯の日」と同じように10日は、「時の記念日」。1920年、時間の大切さを尊重する意識を広めるために東京天文台などが設けたとか。

時間の大切さは古くから説かれていたようで「故事・ことわざ辞典」などには、それに関する格言がいくつも並んでいる。

9「時は万事を暴露す」という言葉。時がたてば、いまは分からないことでもすべて明らかになるという意味だ。政官界を混乱させている森友や加計学園を巡る疑惑も、いずれ暴露されるということか。

中学で習った漢詩で「時に感じては花にも涙をそそぐ」。続く「別れを惜しんでは鳥にも心を驚かす」と。時とはないが、

「国破れて山河あり、城春にして草木深し」から始まるこの詩は、唐の詩人、杜甫が詠んだ「春望」の一節。無情を感じる一節だ。

先日、池河内へむかう俗称、敦賀のいろは坂の途中、かつてのキンキクリーンの安定型の廃棄物処分場がある。20年前はなかに入ると異臭が漂っていたことを思い出す。明らかに産業廃棄物以外のゴミも放置したと思われる。いまはま草木が生い茂り異臭などはない。錆びた柵だけだ。
20年近く前の一般質問の内容は樫曲の処分場と原子力は必須とも言える項目だった。時間の流れを感じる。



 


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