米原の突風と笙の川整備
Date:2018-06-30(Sat)

昨日、関東の梅雨明け報道、一方で嶺北に竜巻注意報が出された。お隣の滋賀県米原ではすさまじい風が住宅の屋根を吹き飛ばし、次々と樹木をなぎ倒した。竜巻とみられる突風とか。梅雨明けと突風、雷雨はいずれもつながっている。太平洋の高気圧のにヘリが四国から米原、日本海とつながる。

敦賀市でも竜巻、突風は死亡者も出した金ヶ崎のテント事故など何度かある。その風の威力は凄まじい。

テレビの全国放送で通過した米原の町の電線は垂れ下がり、ガラスや瓦などが散乱しけが人も出たとか。。

昔のウインドサーフィンの米原の友人にメールすると、昨日夕方5時頃だった、[県道、市道がもので散乱し数カ所で通行止め、いま、凄まじい雷雨で、平穏な田園の風景は一変している]と現場の空気感が伝わってきた。突風の後の雨もすごかったようだ。お見舞いを申し上げたい。

ところで、昨日は「都市計画道路岡山松陵線道路整備促進期成同盟会総会」と「二級河川笙の川整備促進協議会総会」。

昨年夏、台風5号の影響で、福井県敦賀市街を流れる笙の川は7日深夜から水位がみるみる上昇し、河口付近の観測所で氾濫危険水位の2・5メートルを超え、8日午前5時半には最大3・69メートルにまで達した。

災害対策本部は周辺の市民約3100世帯7千人を対象に、初の避難指示を発令。越水まで1メートルを切る「首の皮一枚」の状況にまで増水し、堤防沿いに川の状況を確認したが、これも普段とは違う笙の川の怖さだ。

今、来迎寺橋の嵩上げが始まろうとしている。ただ、本格的な川本体の改修は時間を要する。それ以上に毎年の水位上昇は、なんとか止まってほしいと思うが、近年の地球温暖化か、気象変動は、想定外なるものが多過ぎる。笙の川の安全を祈るのみだ。
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