越前市議会選挙と野党、そして夏真っ盛り
Date:2018-07-02(Mon)

昨日は、早朝より越前市議会選挙の応援に越前市に、終わって敦賀の川崎の岸壁にカッターレースと海洋少年団の練習の手伝い。暑かった。差し入れのアイス、終わった後のビールはうまかった。7月1日初めはもう夏真っ盛りだ。

まず、任期満了に伴う福井県の越前市議選は7月1日告示された。定数22に対して予想された現職14人、元職2人、新人9人の計25人が立候補し、激しい選挙戦に突入した。

党派別の内訳は自民3人、公明1人、共産2人、立憲民主1人、無所属18人とか。
おそらく県下で立憲民主党で立候補する候補者ははじめてだろう。よく知っているだけに残念な気持ち半分だ。一昨日も国民民主党の福井県連の立ち上げを話し合った。今月末には両党とも県下で立ち上がるが、分裂が鮮明になった。小さな党が分裂して力が分散して政権が取れるはずもない。

夕方、新潟の県議からメールが入った。無所属になるとか。民主党時代から長い付き合いだっただけにさみしい限りだ。

ところで「諦める」は物事を断念するときに使われるが、そもそもは「明[あき]らめる」の意味からきた言葉という。物事の根本を明らかにして受け入れるとの積極的な意味があったとか。剣聖宮本武蔵は五輪書で「四手をはなす」との言葉で、諦める覚悟を説いている。「がっぷり四つ」となり膠着状態になった場合は、いったん張り合う気持ちを捨て去ることも必要だと。つまり「はなす」ことで事態の打開を図るということだとか。

サッカーのポーランド戦も試合も負けてもそれ以上負けない、「実の[まこと]利」のように見える。批判も多い。

これから負けたら後がない試合が続く。次戦でどんな戦いを見せてくれるのか。ハラハラドキドキが楽しい。しかし国民民主党と立憲民主党の政治の世界も離合集散の繰り返しと批判が多い。現実を受け止めての政治の世界は難しい。

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