路線価を気にすることでもないがーー。
Date:2018-07-03(Tue)

アジサイはいまが盛りだが、その相棒のカタツムリを久しく見たことがない。

一方、アジサイは色がさまざまに変わることが心の変節と結び付けられ、ものは考えようで、多様な彩りを眺めていると気持ちが和らぐ。

アジサイとカタツムリを連想するが、ぬれた葉の陰で殻を背負う姿を見る機会がほとんどない。

カタツムリは種類によっては絶滅の危機にひんしている。

♪でんでんむしむし かたつむり-と童謡もよく歌い昔はよく見た。今は本物を見たことがない子どもたちもいる。現実をしっかりと受け止めたい。そこに対応策がある。

ところで昨日2日、主な道路に面した土地の評価額「路線価」が公表された。県内で最も高かったのは、北陸新幹線の県内延伸の影響で、2年連続JR福井駅西口。
路線価は、最も高かったのはJR福井駅西口の「福井駅西口広場通り」の29万円。これは去年を3.6%上回り、県内の最高地点として25年ぶりに上昇に転じた去年に引き続き、2年連続の上昇となった。

一方、北陸新幹線の沿線で敦賀市の「敦賀駅前広場通り」が6万3000円と今年も上昇すると思ったが去年に続き横ばい。気にすることでもないが、現実の評価を受け止めておくことも大事だ。

県全体の平均は、人口減少に加え、郊外型商業施設への顧客流出や、中心市街地の空洞化が進んでいることなどから、去年を1.3%下回り25年連続の下落。これも福井県、敦賀市の現実、路線価の推移はまちづくりに目安と受け止めている。
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