敦賀駅前Aゾーンの複合ビルへ新しい形態の図書館
Date:2018-07-12(Thr)

一昨日、八戸市の新幹線駅前のホテルに宿泊した。これが敦賀駅前Aゾーンに敦賀市が計画している複合ビルの参考になる。

2002年 の東北新幹線八戸駅開業時に駅ビルの安定的な経営を図るため、JR東日本が公共施設が入居することを条件に複合駅ビル建設が決まった。そのため、入居する市の公共施設の一つとして図書館が置かれることとなった。それが、八戸市図書情報センターだ。

われわれが泊まったホテルの階下、八戸駅うみねこプラザ1階に置かれている。主として郷土資料、雑誌類・CD・DVDを置いている。雑誌や新聞の種類は本館である八戸市立図書館を上回るとか。

映像・音響ブースでCD・DVDの視聴が可能である。現在は株式会社図書館流通センターが指定管理者として管理・運営している。図書館エリアにはアートに関する本や新聞を揃えている。新しい駅前の姿だ。

先日の新幹線対策特別委員会で本の持つ文化的な雰囲気と、スターバックスなどのコーヒーが醸し出す温もりを体感できるエリアの形成が狙いだ。。

まだ決まってはいないが、例えば、上階はホテル、1階などに書店で、最新の情報が手に入る雑誌や書籍を多数取り揃えて、スターバックスなどコーヒーでは、お飲み物を片手にお好きな雑誌や書籍を読むことができる。

本を中心に、キッズライブラリーには、読み聞かせスペースもございます読書だけではなく、最近増えている生徒や学生の学習にもご利用も考えられる。

八戸駅前には立体駐車場もありスッキリと整備されている。ただ、東北新幹線の最終駅の効果はあったが、
お素通り駅の悲しさか観光客は減り続けている。
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