広範囲な災害と政府の危機管理
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Date:2018-07-14(Sat)

一日、ベットに横たわるとテレビを観るか、タブレットを観るか、本など読むしかない。ただただ痛みがひかないから歩くのも座るのも苦痛だ。ひとえに自らの自己管理の認識の甘さからきている。

悪いことを考えると悪くなる。普段とは違う。テレビ報道トップは甚大な被害が出ている西日本豪雨。

ところで、政府・与党の対応に首をかしげる場面が少なくない。東日本大震災の民主党もそうだったがこれほどの広範囲な災害で国民の生命・財産を守る危機管理への認識が甘かったと思う。
NHKにはないが民放を観ると既に近畿地方で多数の避難指示が出ていた5日夜、東京・赤坂の議員宿舎で開かれた宴会に安倍晋三首相や閣僚、自民党幹部が出席していたことが批判されている。

首相は今週、災害対応を優先させ予定していた外遊を中止した。それは当然とも、与党はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の成立を目指していた。河川や道路の復旧を担当する国交相の役割は極めて重い。

九州北部豪雨から1年の日だった。毎年のように起こる異常気象に広範囲な災害、備える重要性は一層高まっている。

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