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夏本番、といってもベットの上
Date:2018-07-16(Mon)


昨日は本来であれば敦賀港カッターレースで汗を流すはずだった。ベットに横たわっていると、勝手なものでどこかもの足らなく寂しい。

そんなわけで夜はサッカーのワールドカップロシア大会、深夜にも関わらず見てしまった。フランスとクロアチアによる決勝戦。オリンピックなみに引き込まれる。敦賀市内のサッカー人口も多い。

ところで、数を比べてもないがこれからは高校野球。一方、これほど敗者に引き寄せられるスポーツは、他にないのではないか。試合に敗れ、肩を震わせ流す涙に、「この夏」に懸けた彼らの無念さを推し量る。この競技の神髄は、負けにこそあるのかもしれない。

高校野球。今年の夏は第100回の記念大会だ。敦賀商業の出場回数、敦賀気比の優勝と話題に事欠かない。

先日、ある議員から若狭高校の野球部の歴史を聞かされた。かつては若狭・敦賀・武生の三校で甲子園を独占した古豪三校だったとか。いずれも甲子園で負けても熱い思いは変わらない。

負けを美化する訳ではない。でも、勝って終わることができるのは全国で1校しかない。ゲームに敗れた直後から「次の人生」が始まり、各先輩方は見事に生き抜いている。
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