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「WBGT」(Wet Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度)
Date:2018-07-20(Fri)

一週間ぶりの外出。入院すると外出するにも医師の許可がいる。今回の坐骨神経痛は座ると痛みが走るため、車の運転することも難しい。快く運転を引き受けてくれる方があっての外出。感謝、感謝だ。

外に出ると突き刺さるような日差し。今回の入院でいいこともある。24時間冷房の効いた部屋で過ごすことができる。

連日続く厳しい暑さの中、熱中症のテレビ報道。それも小学校の現場が多い。逆に子どもの熱中症を防ぐための取り組みも報道される。。

敦賀市では7年前から市内の全小中学校、合計18校に、気温や湿度などをもとに熱中症の危険度を示す指数「 」を測定できる機器が配備されていて、校庭で授業を行うかどうかなどの判断に役立ているとか。正直~テレビを観て知った。

敦賀市立西小学校では、毎日午前8時と10時に養護教諭がこの機器を使って指数を測定し、校長などと相談しながら外での活動を判断するとか。客観的な数字での判断はいい。
熱中症は予防が一番。練習や大会の責任者は、その日の気温を把握しておく必要がある。日本体育協会(現在の日本スポーツ協会)の熱中症予防運動指針では、気温(乾球温度)が28度以上は「警戒」で、積極的に休息をとるべきとされ、31度以上は「厳重警戒」で、激しい運動は中止。35度以上になった場合は、運動は原則中止。

ただ、同じ温度でも湿度が高いと起きやすいのが熱中症。そこで、乾球温度よりも、基準として推奨されているのが、湿度などを考慮した「WBGT」(Wet Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度)。暑さ指数とも呼ばれWBGTでは31度以上になると原則として運動は中止することとされているとか。

高校野球の予選と甲子園は中止することになってしまう。

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