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弱者の情報発信力「助けて]
Date:2018-07-22(Sun)

今回、入院してひとつ、高齢者も患者も「助けて」と言えることは生きていく上で大事な力だとか。もうひとつは自らの情報発信力だ。我々世代は我慢がひとつの美徳と習ったが、はたしてそれが正しいのか。

ある先生に伺ったことがある。心身の不調を訴えて保健室を訪れる子は支援できる。本当に心配なのは周りに気付かれないように気丈に振る舞う子で、時には命を落としてしまうとか。熱中症の子供も高齢者も意外に多いとか。

私自身も含めて、大人も「助けて」と言うのが苦手ということだ。多くの人の中に「他人に頼るのはよくない」という思いがある。

豪雨被害から2週間が過ぎた。助けたいと駆け付けるボランティアを受け入れる力であり、被災者自身がボランティアへの依頼がなければ成り立たない。家に入れて恥ずかしいとか、へんなプライドがボランティア依頼をしないとか。

ネットを使えない高齢者、情報発信が苦手な生活弱者に必要な情報は届いているか。
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