FC2ブログ
温暖化対策に原子力を忘れてはいけない。
Date:2018-07-30(Mon)

昨日も暑かった。坂井市春江で39度、まさに温暖化だ。福井市で国民民主党福井県の設立大会のためだ。行き帰りの行程は車で送ってもらった。皆さんに迷惑をかけての参加だ。あらためて感謝申し上げたい。

負け惜しみではないが、入院して感じる視点があることに気がつく。

例えば、今回の西日本の豪雨では犠牲者の多くを高齢者が占めている。広範囲で浸水した岡山県倉敷市真備町地区では、犠牲者のほとんどが自宅1階で見つかった。1人暮らしや体の不自由な高齢者が目立ったという。

上階に逃げる「垂直移動」ができていれば助かったケースも多かったとみられている。健常者からみると垂直移動くらいと思うがまた、「なんで]となる。

自然災害と向き合う上でまず考えたいのは、こうした自力避難の難しい高齢者の身になってどうやって救うかだ。

昨日の福井新聞社説で[わが国が世界で指折りの「自然災害大国」だということは多くの人が認識している。]説いた。野党も災害大国という政策でもっと活発化する必要がある。

国民民主党は5月7日の設立大会で(1)技術革新(2)長寿時代に安心できる社会保障(3)自立型の分権社会――を柱に位置づける考えを示した。ただ、[原発30年代ゼロ]は変わっていない。私はこれにはもちろん反対だ。政党なら災害大国、温暖化にはもっと真摯に取り組むべきはさらには原子力ことエネルギーと食料の安全保障にはとも思う。
スポンサーサイト
【2018/07/30】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |