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災害時のタイムラインと関係機関の連携
Date;2018-08-08(Wed)

昨日は東京出張で敦賀駅のホームに立った。暑いが意外に爽やかな風が吹いていた。上着を着ても汗ばまない。ホットする。東京もさほど暑くない。台風が今日から関東を襲う。災害のないことを祈る。

災害といえば、ことし2月の記録的な大雪で大規模な立往生が起きた国道8号線についての対策を話し合う会議が福井で開かれ、関係機関があらかじめ時系列、いわゆるタイムラインで対応を規定しておく共通の計画を策定することになった。

この中で、今回の大雪では関係機関がそれぞれ独自に対応を行ったため、連携に課題が残ったとして、今後は、国や県、市町、高速道路会社などの対応をあらかじめ時系列で詳しく定めた共通の計画を策定し、災害発生3日前からの「情報連絡室の招集」や「市民への情報発信」の段取りなどについて定めるとする改善案が示されたとか。

ことし敦賀ー越前市、敦賀―長浜、敦賀―高島間は嶺北と比べ雪は少なかったが、高速道路、国道8号、国道161号と事前の対策は立ち往生したときの教訓が生かされていた。

中でも高速道路のチェック、除雪、そして敦賀―武生間をすぐには閉鎖しなかった。

聞くと、優先的に除雪を行う区間を事前に複数設定して、一時的な通行止め規制などを通して集中的に除雪や排雪を行う計画など教訓が生かされていた。。

タイムライン、関係機関と連携は今後の冬や豪雨対策笙の川の対応など重要になってくる。
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