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戦争の責任や民衆への影響
Date:2018-08-16(Thr)

昨日未明、トンボメールが飛んだ。松原海水浴場で火事があり、浜茶屋1軒の火事。
今日の午後6時半からとうろう流しと大花火大会には火事の影響はないが雨が心配だ。

ところで、8月15日、この日となればメディアは皆特集を組む。学校で使う社会科や歴史の教科書は、太平洋戦争について、真珠湾攻撃や沖縄戦、原爆投下、ポツダム宣言受諾などを習ったが、戦後73年たって、昨夜のNHKのノモンハン事件の話や、飢えと空襲と病におびえながら、必死に当時を生きていた民衆の様子は、私の小中高時代にはほとんどなかった。

戦場の戦いだけが戦争ではないし、戦争の責任など、いま語られるものが多い。暗く重苦しいが、現代にも通じる多くの教訓があるように思う。

もうひとつの15日は40年前、昭和53年(1978)8月15日は富山県高岡市の島尾海岸でアベック拉致未遂事件が起きた日でもある。これが未遂に終わったことが北朝鮮による拉致が公になるきっかけとなった。被害者の二人はメディアには一切出てきていない。その後結婚されているとのこと。この未遂事件も犯人も事件の全容も明らかにならないまま時が過ぎている。

昨日のノモンハン事件の曖昧さが太平洋戦争の敗北にもつながったとNHKは報じた。拉致問題も曖昧にしてきたことが今日にもつながっている。ここにも教訓がありそうだ。

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