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一般質問のヒヤリングから議場まで
Date:2018-08-24(Fri)


報道によると、23日夜に徳島県南部に上陸した強い台風20号は同日午後11時50分ごろ、兵庫県姫路市付近に再上陸した。その後、京都府舞鶴市そして日本海へ。午前3時34分には洪水警報が敦賀市に出された。雨、風はかなり強い。被害のでないことを祈るのみだ。

昨日は、議会の一般質問のヒヤリング。文書で発言通告はするものの、議員の考え、調べたことなど各部局が答弁書を書く上で事前の重要な作業だ。本会議で市長の誠意ある回答を求める上でも重要な作業とも思う。

ある市民からみると、出来レース的な作業ともとらわれがちだが、議員が少しでもいい回答を求める上で、私は必要と思っている。その上で議場に臨むと、市長から期待した回答が得られることも多い。逆に、ガッカリする答弁もあった。

いろいろだが、今回の洪水ハザードマップは敦賀市にとって、2代目だが、初代のハザードマップは本来、県がすべき内容を敦賀市が単独でやることとなった。経緯は議場での私とのやり取りで私のひつこさに市長が「やればいいんでしょう」と答えてしまったことから始まった。いいかどうかは別にして執行件を持たない議員の想いをどう実現させるか、議場は重要な場所だ。

この度の補正予算に病児、病後時保育施設建設の予算が計上されているが私も含め各議員が何度か、実現を願って質問を繰り返した結果とも受け止めている。結果は福井県内では最後のほうになったが、共働きをする若い夫婦からは当時、放課後児童クラブと同じように切実な要望としてうかがった。時間もかかったが、今、求められる子育てに関する大事な市民福祉でもある。

一般質問は三日間に及ぶ長い時間だが、議員個人とすると市民からの意見をヒヤリングを通して積み上げ質問に変える議会の重要な政策実現の場でもある。
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