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台風21号に北海道の地震、たてつづきの災害、敦賀も台風に火災。
Date:2018-09-09(Sun)

阪神淡路大震災、東日本大震災、そしておととしの熊本地震と、大震災が、ーー。まさしく日本列島が活発化しているとさえ言える。北海道で巨大地震が発生し、厚真町で震度7を観測した。

その厚真町では大規模な土砂崩れが起き、多くの家屋を直撃した。住民は深い眠りの中だっただろう。避難するどころか、何があったか分からないまま下敷きになった人もいたに違いない。

福井地震から70年。敦賀市でも身を守る行動を取る訓練「シェイクアウト」が学校や保育園でも頻繁に行われている。

関東大震災を受けての防災訓練、それから1週間もたたないうちに、実際に起きてしまった。

また、地震が襲ったのは、台風21号が北海道を含む各地に大きな爪痕を残した直後だった。敦賀市は台風21号に、東洋紡の工場火災とこれもたてつづきだ。

もしも地震と台風に同時に見舞われたら、と考えると背筋が寒くなる。6月の大阪府北部地震に7月の西日本豪雨と、わずか3カ月ほどの間に立て続けに巨大な自然災害が発生している。

福井地震後の豪雨での複合災害も過去の教訓として先日、報じられたばかりだ。いつどこで起きてもまったく不思議ではないことを、改めて思い知らされた。

「『想定外』という言葉より、起こるかもと覚悟を決めた方がいい。

北海道の被災地では電気の大停電、これも起こりうる課題でもあった。JR北海道と同様、電力自由化の中での厳しい経営環境のなかで、十分な対応策ができていなかった。

いづれにしても、ライフラインの復旧が急務だ。北海道の電力のピークは夏はあるが、冬もある。まだまだ息の長い復旧・復興活動が必要だ。

敦賀は地震も豪雨も災害のないところと言われるが備えあれば憂いなしの心構えは必要に思う。p
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