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超高齢化社会と市営住宅
Date:2018-09-24(Mon)

秋の日はつるべ落とし。季節は夏から秋へと確実に移り変わっている。

地域社会も確実に高齢化が進めでいる。きちんと準備をして受け止める必要がある。

その一つとして、市営住宅の現状だ。今や世帯主の半数以上が60歳以上の市営住宅もある。両隣、80、90才もあるとも。

住民がさらに年を取り、判断力が落ちて認知症が疑われる人もいる。市営住宅の老朽化も進む。上階の水漏れからはじまって、水道やガスの止め忘れ、徘徊などのトラブルもあるとも。高齢化が進めば適切な対処が難しくなる。


現在、高齢住民の生活ぶりを心配する相談を受けたことがある。市の職員が状況を確認しようと市営住宅を訪れても、面会拒絶や受け答えが難しい例もある。


一戸建てとは異なり、状況把握が難しいことがある。高齢化が進めば、市営住宅など、どんな地域社会でも、従来通りの生活維持が困難な状況も推定できる。

ただ、多くの住民が一つの建物で生活する市営住宅や、今後は都会で進んでいる集合住宅のマンションも、敦賀でも問題はより凝縮した形で表れるかも。

今どんな対策を講じておけばよいのか。簡単に答えを見いだせないが、市営住宅の中にもある。

旧市街地や中山間の空き家問題も、長い時間軸で進むが、超高齢化社会も同じだ。



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