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敦賀真鯛の出荷
Date:2018-09-29(Sat)

敦賀フグに加え、もうひとつ、「敦賀真鯛」が出荷されるようになった。真鯛は瀬戸内育ちの私には嬉しくもあり好物とも言える。西浦地区の沖合の敦賀湾では生けすでマダイの養殖が見られるようになった。

一昨日27日から出荷が始まったことは明るいニュースだ。先日も話を伺ったが、「敦賀真鯛」は、敦賀湾で養殖したマダイを地元の養殖業者でつくる敦賀市海水養魚協会がブランド化を目指し、それも敦賀湾の海水温の差が激しい海で育ったため身が引き締まり、色味や脂の乗りもよいとか、。

。ことしはおよそ5万匹が養殖されていて、1年を通して出荷されるとも。安定的収入が得られるのがいい。

出荷額が日本で一番多いのは瀬戸内海の愛媛県で技術も経験も豊富だ。昔は養殖ものは身がパサパサしていて、美味しくないと言われていましたが、現在では養殖技術の進歩もあり、「天然」「養殖」甲乙つけがたいとも。何よりも天然の半額くらいという値段を考えると、養殖ものが庶民にはいい。

ただ、天然は天然にしかない良さがあり、ピンク色のはだ艶なんとも縁起物だけに、また、身のしまり具合、味わいの深さは養殖ものには真似ができない美味しさとも。それでも甲乙、つけがたいとも。

天然・養殖の一番の違いは「価格」、庶民として楽しみたい。


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