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福井国体を支えるボランティア
Date:2018-09-30(Sun)

50年ぶりとなる国民体育大会、「福井国体」。天皇皇后両陛下が出席される中、開会式、感動的でもある。敦賀市の運動公園の卓球は順当に始まったが、今日からの台風が心配だ。

県営陸上競技場、「9.98スタジアム」も綺麗に整備され、一日、台風が早くなったらと思うと、開会式が無事終わって、これだけでもほっとする。

では、来年4月の退位を前に最後の国体への出席となる天皇皇后両陛下、これが天皇陛下として福井に来られるのも最後と思うと、どこか、さみしい。

福井国体はボランティアが活躍している。ボランティアの語源は、ラテン語のボランタスからだという。自由意思などと訳されるとか。ボランティアの原則は確かに自由意思、すべて自己責任だ。これも同然だ。

いっぽう、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、東京都と組織委員会がボランティアの募集を開始した。一生に1度あるかないかの貴重な体験と福井県、敦賀市からも応募している。

ただ、ラブビーの世界大は集まりが悪とか。多くの人が応募すればいいのにと思うが、そうもいかない。背景にあるのが、宿泊の自己手配や過重な自己負担などの条件の厳しさ。当たり前のようだが、学生にはきつい。

ボランティアは、学生にとって学校やバイト先で味わえない社会経験が積める貴重な機会となる。

福井国体は地元、ボランティアが活躍するが、東京オリンピックやラグビーは違う。

巨額のカネが動く五輪だが、将来に向けた人材育成につながる。敦賀からでは東京へのボランティアは経費の点で難しいとか。

ところでr、一挙に駆け抜ける、今日の台風24号、被害の少ないことを祈るのみだ。
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