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レジ袋とプラスティックゴミ
Date:2018-10-07(Sun)

昨日は午前中、国体の空手と軟式野球の観戦、それぞれに見ごたえあり。台風にもかかわらず土曜か観戦者が多いのは活気が出る。昼からは粟野公民館で海洋少年団でLPガス協会主催の手打ちピザつくり。晩飯にガスで暖めてビールと共に頂くと上手い。

ところで、日常生活に活躍するがサランラップやレジ袋の石油製品。

レジ袋有料化の運動を署名活動も含め実施したことがある。もう10年以上の月日が流れた。敦賀市では、循環型社会の形成に向け、家庭ごみの約6割(体積比)を占める容器包装廃棄物の3R(発生抑制:Reduceリデュース、再使用:Reuseリユース、再生利用:Recycleリサイクル)活動を推進し、市内食料品スーパーマーケット、クリーニング店で「レジ袋の有料化」を実施してマイバック持参率が85%を超える。

レジ袋や発泡スチロール製食器など、海洋汚染を引き起こす使い捨てプラスチック製品の生産を禁止したり、使用時に課金したりする規制を導入済みの国・地域が、少なくとも67に上るとか。。

全国的にもスーパーが個別にレジ袋を有料化してる程度で止まっているが、国として使い捨てプラスチック製品を禁止したり課金したりする規制はない。ただ、方向性は規制の方向であることは確かだ。

一方、古い話になるが、プラスチックは電気を通さない。その常識をくつがえす発明、とある。古いが、2000年にノーベル賞の化学賞を受賞した白川英樹さんの功績があった。

白川さんの開発した電気を通すプラスチックは、指で触って操作ができるタッチパネルに使われている。券売機の画面などで初めて体験したときは、指先に未来を感じたものである

スマートフォンに象徴されるように、あれからすさまじい進化を遂げたタッチパネル。プラスティックは日常生活に役立つ反面、環境負荷も大きい。


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