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敦賀市の喫茶店、今昔
Date:2018-10-13(Sat)

私が敦賀市に来た昭和51年には喫茶店が多くあった。夜勤明けによく行った喫茶店は毎日のように行き、土日は薄暗いジャズ喫茶で過ごした。一杯のコーヒーで数時間も過ごすこともできた。


都会と違ってマスターならぬおばさんとゆっくりと話ながら過ごすことができた。

敦賀に来たのが10月。温かいコーヒーが季節か、美味しかった。焙煎した豆を紙フィルターで丁寧に入れる。確か店によっては喫茶店は、ブラジル、コロンビアなどの種類があったと記憶する。

いまでは、喫茶店もほとんどなくなった。駅前やコメダなど限られた喫茶店だけになった。どこかさみしい。


ところで、全日本コーヒー協会の調べでは、日本人は一週間当たり十一杯ほどを味わう。国立がん研究センターと東京大などのチームは三年前、飲む量の違いで心臓や脳血管、呼吸器の病気に差が出るという研究成果を得た。一日三、四杯の人は、ほとんど、たしなまない人より死亡の危険性が低かったと発表した。ただ、十杯を超えると異に悪いとか。

ほどほどに付き合うのが体に優しいとか。自分で豆を買い求め、入れるのも意外にたのしい。新米が出回るが、コーヒー豆も10月が国際協定で新豆とか、心を新たにして毎日を過ごしたい。気持ちも新たに今日から全国障害者スポーツ大会が開幕する。
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