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障スポの閉会式
Date:2018-10-16(Tue)

障害者スポーツの祭典、障スポ=全国障害者スポーツ大会は閉会式が行われ、3日間の熱戦の幕を下ろした。閉会式に参加して夕暮れと共に終わる感動とどこか寂しさを感じた。

昨日の敦賀市の水泳会場も関係者のどこか終わるという安堵感と寂しさを感じた。

県営陸上競技場「9.98スタジアム」では高円宮妃の久子さまも出席されて閉会式が行われ、競技を終えた約5400人の選手や監督などが大勢の観客に手を振りながら入場し、開会式とは違ったダラダラ感もあるが、これも閉会式の風景だ。

西川知事から来年の開催地の茨城県の小野寺俊副知事に大会旗が引き継がれ、大会マスコットの「はぴりゅう」と「いばラッキー」の人形が交換されました。
そして、福井国体から引き継がれともされてきたオリンピックの聖火にあたる大会のシンボル「炬火」が消され、選手が夕暮れ、寒くなる頃、スタンドから猿渡風景を胸に刻むことができた。

選手、役員、ボランティア、そして関係された皆さん、ご苦労様でした。
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