FC2ブログ
国道8号バイパス事故と不正による混乱
Date:2018-10-20(Sat)

18日正午ごろ、敦賀市の国道8号線・敦賀バイパスで、大型トラックが正面衝突するなど計3台の大型トラックが絡む事故が起き、運転手の男性2人が死亡した。交通の要衝の敦賀での大事故はたえない。

昨日、現場に行ったが、現場は見通しのいい道路、事故が、発生するはずものない場所だが、これも現実だ。

ところで、報道を読むと、今回の免震機器の不正もあるはずのないところで人の不正で発生している。

地震の揺れを抑える、または小さくする商品を売ってきた会社が自らの不始末で土台から揺れている。油圧機器メーカーKYBが免震・制振装置のデータを改ざんしていた。東京スカイツリー、通天閣といった名だたる建造物で使われていることも分かり、怒りの“激震”は日ごと広がる。

検査で基準を満たさないと、分解をし調整しないといけない。5時間ほどかかるその手間を省くためにデータを偽っていたそうだが、今回明らかになった不正品の交換に2年はかかるという。

日本のメーカーで何度となく繰り返される改ざん、ねつ造。今回の不正は子会社の従業員が声をあげた。いずれにしても起こり得ない事故、不正と、どこか釈然としない。
スポンサーサイト
【2018/10/20】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |