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鉄道カフェで北陸新幹線
Date:2018-10-28(Sun)

昨日は、西公民館で敬老のつどい。昼からは鉄道資料館で鉄道カフェ、夕方、国民民主党の幹事会、夜はカッターレース実行委員会の会合と続いた。

鉄道カフェの講演は、若狭町出身で元敦賀駅長を勤めた沢谷英毅さん、「鉄道の安全を守る」の演題で北陸新幹線のグランクラスなど裏話を交えて楽しく聴かせてもらった。
2023年春開業予定の北陸新幹線金沢―敦賀間の福井県内建設工事で生コンクリート不足が懸念されている問題で、工程としては本当にギリギリで1年の試運転を入れると工事期間は残り3年半となる。

課題も見通しが立ち始めたことでなんとか期限内で工事も完了することができるとか。
最後に、沢谷さんは「4年半後には東京駅で敦賀行きという表示がされる、画期的なことであり、受け入れ体制やおもてなしも大事」と締めくくった。

また、JTBと敦賀市は11月18日まで、鉄道ファンや時刻表ファンに敦賀を楽しんでもらうイベント「TSURUGA テツマチミーティング2018」を市内で開催している。2023年春の北陸新幹線敦賀駅開業に向けた一連の事業。かつて欧亜国際連絡列車の発着地として栄え、今も数多くの鉄道遺産が点在する「鉄道のまち敦賀」と、JTBパブリッシングが発刊する「JTB時刻表」とがコラボレーションして企画した。

商店街や博物館を中心に、創刊1100号を超える「JTB時刻表」から厳選された表紙のパネル100枚が展示される。JTB時刻表の大内学編集長の講演会や鉄道・時刻表ファンによるオフ会、JTB時刻表編集部員によるJTB時刻表校正体験も実施。これもひとつの魅力だ。

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