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定年退職後の介護職
Date:2018-11-09(Fri)

昨日は、一日、平成29年度決算審査。認定結果は13日に出されるので審査内容は14日にも伝えたい。

ところで、市役所は来年度予算に担当部局で10月より開始している。議会の決算審査も翌年度の予算編成に反映するように9月議会での審査導入を検討している。

今日の話題に介護職を取り上げたい。「きつい仕事のわりに給与が低い」。一面的な見方からマイナスイメージが広がり、敬遠されがちな介護職だが、どうも違う面もある。

私の友人に定年退職後に介護職についた。介護福祉士の資格を取り現場の一線で働いている。男性は「家族のような関わりが持てることが、自分のやりがい」と話す。

多様な人材参入を促す中には、定年退職者や子育てを終えた女性ら中高年に、清掃や片付け、話し相手など周辺的な仕事をする介護助手、都会ではボランティアもいるとか。

中核となる介護福祉士やベテラン職員は、排せつや入浴介助など専門性の高い業務に集中。役割分担することで負担軽減にもつながっているとも。

話は変わるが、校長まで勤めた私の友人は65歳を超えるが神戸で学校支援員をやりがいをもって現役の先生を支えている。

人手を補うため、いわゆる介護ロボットの導入も進んでいくだろうが、やはり仕事と職場の魅力をつくる中核となる人材育成は鍵となりそうだ。

敦賀市内でデーサービスが増えている。現場では人材不足の声もあがっている。今月11日は介護の日でもある。




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