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人手不足と敦賀市
Date:2018-11-11(Sun)

福井県、敦賀市ともに有効求人倍率が2を超えての高止まり。今年の台風の影響で屋根など修理に市内どこも業者待ちが続いた。被害の数も多かったが、明らかに人手不足だ。

北海道の地震の影響が深刻。修理の依頼や建て替えが住宅メーカーに注文が殺到しているとか。熊本でも2年がたって、ピークとか。

地震から2年たっても着工まで2年待ちというところも少なくないとも。着工して相当時間がたつのに業種が多岐に渡り完成が延期されているマンションもあるとか

土木建築は地震のあった地域を中心に人手不足が深刻のようだ。

京都府精華町では今月から、3本の電柱に宅配ロッカーなるものが設置された。近くのマンション居住者が不在の時、宅配業者が荷物を入れる。登録している居住者が暗証番号やICカードを使って取り出す仕組み。人手不足対策としては全国初の試みとか。

どこもここも人手不足である。仕事はあるのに人手がない「人手不足倒産」という言葉も度々聞く。ここ20年で生産年齢人口が1千万人も減少した。いよいよ外国人労働者に助けてもらう段階といきたいが、リーマンショックのころ、越前市のブラジル人労働者など、真っ先に失業したのも外国人労働者だ。

県内、市内では、ドラッグストアの新規出店などが相次ぎ、求人のうちパートなど非正規社員の割合が6割にまで増加。共働きの世帯が多いうえ、仕事に就いたまま他の職を探す「様子見」の層も目立ち、求人倍率は高止まりすることが予想される。
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