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金ヶ崎基本構想の要であるJR貨物用地
Date:2018-11-13(Tue)

「SL走行構想、進まない用地交渉」と題して福井新聞で、

「福井県敦賀市の金ケ崎周辺に鉄道遺産を使って蒸気機関車(SL)を走らせる市の整備計画を巡り、計画地を所有するJR貨物との用地交渉が進んでいない。

計画では休線となっている敦賀港線の港側の一部を活用する予定だが、JR貨物側は敦賀駅付近までの港線全線の敷地を買い取るよう求める条件を提示。市と県は、用地購入費が大幅に増える上、港線全線の利活用計画も今のところなく、打開策を迫られている状況だ。」とあった。

鉄道遺産の活用計画は、2023年春の北陸新幹線敦賀開業に向けた観光誘客のため、市が6月に策定した「金ケ崎周辺施設整備基本計画」に位置付けられた。資料館「人道の港敦賀ムゼウム」の移転拡充と2本柱だ。

金ヶ崎城址、赤レンガ倉庫とムゼウムと、相乗効果のなかで観光戦略のひとつの目玉だっただけに、その交渉を注視したい。

スケジュールは19年度まで用地協議し、20年度から着工して新幹線開業時までの供用開始を目指しているが、用地が税金での買収である以上、計画と合わない用地買収は避けるべきだ。

話はまったく違うが、ちこちゃんにしかられるではないが言葉の語源を知らないまま使っていたことが多い。「がめつい」という言葉がある。子供の頃、遊びでよく使った。「がめついやつやな」と。

しらべると、抜け目なく、そつなく稼ぐなど、大阪弁とも思っていたが定かではない。「がめ」とはスッポンのこととか。スッポンがくわえたら離さないのに例え。納得だ。







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