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横断歩道の歩行者優先、マナーではなくルール
Date:2018-11-19(Mon)

ポートンの横断歩道横でときたま警察官がたっている。忘れてはいけない。歩行者優先は配慮を示すマナーではなく、道交法で定めたルールであること。違反したら、普通車では違反点数が2点、反則金9千円。意外に厳しい。

なかなか車が止まってくれないとの苦情も多い。横断歩道だけど信号機はない。やっと車の流れが途絶えたので、足早に道路を渡たる。住民からの要請ともうかがった。買い物帰りを待つ車がそれもしばらく横断歩道近くに不法停車して、先を急ぐ車が歩行者を無視して危なく事故寸前もあった。

道交法38条では、横断歩道は歩行者優先となっている。車は横断歩道に近づいたら、直前で止まれるような速度でないといけない。歩行者がいれば一時停止し、通行を妨害してはならないとある。

全国調査によれば、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとする状況で、一時停止した車は、10台に1台もないとか。

歩行者が横断歩道前で止まっていても違反となる。夕方は何かとせわしいが、信号を意識してスピードを出して歩行者を無視する。

自らも戒めながら横断歩道は歩行者優先、減速義務、停止義務を守ること。





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