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増加とともに進化する「道の駅」
Date:2018-11-22(Tht)

敦賀も道の駅を検討してから久しい。この間にも道の駅の進化は速い。今年は道の駅の登録制度開始から25年。初めは103駅のスタートからいまは1145駅。福井県内もいつの間にか15ヶ所。

「地図を見ると滋賀県や福井県の真ん中の敦賀市だけがポカッと空いている」との指摘が市民からあった。

今、ドライバーは道の駅を目指して旅する方も多い。。また、一般ドライバーも広い駐車場、24時間使えるトイレは車中泊の場所として重宝する。ご当地情報も満さんだ。一方、道の駅に、海の駅、それに小浜市のように町の駅とその名も進化している。

地元の農産物の提供から最近は、防災の視点も加わった。新潟県中越地震で避難場所や救援物資の配給拠点として使われ注目を集めた。東日本大震災では復興の拠点ともなった。

支援や緊急車両の中継地としても利用された。さらに防災拠点として強化していこうという意識が強まっている。

最近は道の駅を訪ねると、気がつくのは各地域の交通の要衝に道の駅が存在する。それも団塊の世代の集合場所にもなっている。温浴施設の設置など形態も運営も多種多様となっている。高齢者にとっても観光客にとっても、交通は交流と同義語といっていいとか。行政の想像を超えて進化している。観光客のみならず地域の交流の拠点ともなっている。

敦賀市を訪れる観光客の大半は車、北陸新幹線と敦賀開業といっているが、将来もその割合はこれからも大半が自動車。道の駅はまだまだ増えると予想されている。今一度、再考するのも。


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