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北朝鮮木造船の漂着急増
Dat:2018-11-25(Sun)

秋田県由利本荘市に木造船が漂着し、北朝鮮の8人が保護されてから、一昨日23日で1年となる。

福井県ではほとんど報じられないが今年も福井県も含め日本海沿岸の各地で北朝鮮籍とみられる不審な木造船の漂流・漂着が120件以上あいつでいる。それもペースとしては昨年を上間っている。

特徴は北海道が異常に多いことだ。水産庁によると、北朝鮮漁船が違法操業を行うエリアは今年、昨年の能登半島沖の「大和(やまと)堆(たい)」から、北海道西方海域に移っているとか。

こうした影響からか、北海道内への漂流・漂着は51件と、昨年1年間(6件)の8・5倍に急増d。

この夏から秋にかけて大型の台風の発生が相次ぎ、違法操業中に暴風や高波によって転覆した木造船や、大破した船体の一部などが、海流に乗って流れ着いているとみている。

今後、漂流・漂着する木造船の多くが漁船で、冬の日本海が荒れるために流されたとみられるという。昨年は12月に45件見つかっており、今後も増える可能性がある。

ちなみに、平成2年10月28日、同町久々子の海岸に工作船が打ち上げられ、その後、男2人の水死体が見つかった。福井県警は2人を工作員と断定し、日本海沿岸から工作員の潜入や脱出を図る北朝鮮の行為が明らかになった。

所持品として故金日成主席と故金正日総書記の肖像画が入った手帳、水を加えて使用する非常食のでんぷん粉、タバコ、暗号解読の乱数表など明きからに工作員だ。

今回は政治的な意図はないにしても注意は必要だ。
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