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ゴルゴ13の50周年に思う。
Date:2018-11-27(Tue)

読書の秋、と言っても漫画もいい。我々世代はゲーム機器がなかったせいか、漫画が好きだ。鉄腕アトムにはじまりあしたのジョーそしてーー。

『ゴルゴ13』が今月29日、雑誌連載開始から50年を迎えるとか。。調べると、1968年11月から小学館『ビッグコミック』にて連載中。


リイド社の単行本は2018年11月の時点で191巻を数え、総発行部数は2億8000万部を超えるとも。連載継続中の漫画としては日本一の長寿漫画。一度の休載もない。私の愛読書であり、団塊の世代から孫の代まで世代を超えて愛されている作品はないとも。

いつか忘れたが、作者のさいとう▪たかおさんが、大相撲の解説席に来賓で語ってもいたが、

ダークヒーローがなぜ長く愛されるのは自著『俺の後ろに立つな』で「権力が永遠に続くことはないが、権力者はいつの時代も地球上に存在する。そこには野望と陰謀が渦巻き、きな臭い匂いを漂わせる。そんなシーンにゴルゴは必要とされる」と。

奥の深い言葉だ。テロや暗殺がうごめく世界、幸い日本である限り国も地方自治も、ゴルゴの世界はない。

が、それでも、市民にとって、長い目で見れば不利益なことも理不尽なこともあるかもしれない。今日から議会、議論の中でしっかりと将来を見据えた議論としたい。

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12月議会の一般質問素案を作成しました。従来のように電話やメールでコメント頂ければ幸いです。

1、 新人道の港▪ムゼウムについて
(1) 金ヶ崎周辺整備全体計画との関係
福井県が金ヶ崎緑地に整備した休憩所を指定管理者の市が2008年に「人道の港.ムゼウム」として開設し、来館者が次第に増え、手狭になっていたことから、22年度末の北陸新幹線敦賀開業を見据え、20年度中に移転するとのこと。

金ヶ崎周辺整備の全体ゾーンの概略計画ははあるものの詳細な建設費用やその後の運営費用が、JR貨物購入交渉が継続するなか、まだ不透明と存じますが、20年度中の完成を目指すという理由をまずお伺い致します。

さらに、金ヶ崎周辺整備がの中で、レストランやショップなど民間活力を利用した施設や鉄道遺産の施設の建設内容と建設費用さらには運営費用を現段階のわかる範囲での試算など、どうお考えているのか、お伺い致します。

さらに、新ムゼウム、民間施設や鉄道遺産の施設とそれぞれが相乗効果をもたらすと考えますが、現段階のお考えをお伺い致します。


次に、説明の中で北陸新幹線敦賀開業を見据え、金ヶ崎周辺整備が敦賀市全体の観光客誘致拡大に大きく貢献すると考えますが、具体的な誘致戦略をお伺い致します。


(2) 建設費用と運営費用

次に、新ムゼウム計画案によりますと、新施設は、明治後期~昭和初期頃の「敦賀港駅舎」や「税関旅具検査所」、海運業者の建物の外観をした鉄骨2階建てで、延べ床面積は約1200平方メートルと約4・3倍になるとのこと。総事業費は約12億円で、国や県の補助を受ける見通しですが、具体的な国、県、市と負担割合と敦賀市に市債の割合はどのように計画されているのかをお伺い致します。

さらに、施設は指定管理者が運営し、初年度の来館者数目標は、17年度の5万8000人を大きく上回る「10万人」。しかし、管理運営費の6130万円に対し、収入は3450万円と目標を達成しても赤字になる見込みで、不足分はインターネット上で資金を募るクラウドファンディングやふるさと納税で確保に努めるとありますが、具体的な10万人の来館人数の根拠と今後の見通し、さらに運営費用のできれば10年間推移予想をお伺い致します。また、クラウドファンティングやふるさと納税をどのような見通しをもっているのかをお伺い致します。

この中で、現在のムゼウム増加の来館者数の増加は関係者の努力や映画化や赤レンガ倉庫との相乗効果が大きかった思われます。赤レンガ倉庫の来館者の推移と今後の見通しとについてお伺い致します。さらに、新ムゼウムと赤レンガ倉庫の相乗効果をどのように考えるかをお伺い致します。

(3) 研究調査

税関棟では、ユダヤ難民やポーランド孤児と敦賀の関わりについて、展示や大型画面による映像で紹介する。駅舎棟は出入り口となり、海運業者の2棟には企画展示室や収蔵庫、団体客を想定して70人が入れる研修室などを備えるとのことです。

これほどの施設の存在価値と存在意義は高めるには、近世の歴史や人権など、調査研究も必要であり、専門的知識を有する学芸員の存在が重要となりますが、どのように考えておられるのかをお伺い致します。

(4)市民のため、4棟の歴史的、さらには記憶、記念の視点
最後に、本施設は観光施設であり、教育的な施設であり、敦賀市の施設である以上、市民も多くリピート的に活用できる視点に欠けるのではないか。また、4棟があった往時の歴史的施設なものであり、さらに、観光客や来館者が記憶や記念に残るようにミュージアムショップを設置しているとも伺ったことがあり、永続的な施設にするには、これらの視点を検討してはどうか、ご見解をお伺い致します。

2、敦賀市立少年の家について

青少年を取り巻く環境は、少子・高齢化や情報化の進展、ライフスタイル
の多様化など、大きく変化しており、規範意識、コミュニケーション能力な
どの低下が指摘されています。

また、青少年の健全育成にとって体験活動は人づくりの柱であり、その重要性はますます高まっています。その中にあって、市立少年の家はなくてはならない存在になっています。

利用者のほとんどが市内の小中学校の児童生徒であり、野坂山登山、野外炊飯、キャップファイヤーを体験し、また、市内のスポーツ少年団の活動拠点としても重要な位置付けをしています。

まずは、その利用状況についてお伺い致します。

次に、施設の老朽化が進んでいますが耐震性もあり、敦賀市の避難所にも指定されおり、今後の利用価と存在意義は高まっていると思います。ただ、老朽化が進む現段階にあって、持続可能な使い方、あり方、さらには運営方法など検討する時期に来ていると思いますが、市長、ならびに教育長のご見解をお伺い致します。




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